なべなべの秘密日記

最終日
荷造りして、家を出る。
少し、寂しい気もするけど、開放される喜びの方が大きい。
2月からは大阪の生活だ。
大阪に何があるってわけじゃないけど、
数少ない心落ち着く場所がある。
(2004.01.31)

そばがき
荻窪、と言えば、今時はラーメンだろうが、
そんな事はお構い無く、そばを食しに行った。
荻窪は中井からはそれほど遠くは無かったが、
イメージ的には都心から離れる感じ。

まず、なんと言っても食べ方が分からない。
そばがきのイメージも沸かない。
実物を食べるまでは名前から「おかき」の様な物を想像してた。
ネットで調べると「薬味を入れたタレに付けて食べる」と書いて有ったので、
硬いものが汁に浸かってふやけかけたものをタレに付けて食べる、
そんな事を想像してた。
しかし、全然違ってた。
餅っぽい食感。
モチモチしたお饅頭の様なものが汁に浸かっているのだ。

来れが美味しい。
お酒のおつまみにも良いし、おやつ代わりに良い。

今日が恐らく、東京生活最後の休日、美味いものを食べれてよかった。
(2004.01.18)

ヘルシア緑茶
家での飲み物は極力ヘルシア緑茶に。
カテキンが多いのが体に良いと言う噂なので。
まぁ、信じて飲む事にします。

でも、あんまり体調良く無いんだなぁ。。。
飲まなかったらもっと悪いのか?
(2004.01.17)

いや、もう、
疲れた。
本採用の内定も出たし、
とりあえず、
後2週間、頑張るけどね。
(2004.01.16)

都電荒川線
早稲田から三ノ輪まで都電で唯一残った路面電車(チンチン電車)で小旅行。

まず早稲田の「大王ラーメン」で「みそロースつけ麺」を食す。
揚げたロースカツとワカメやメンマが入ったどんぶりの汁に小さ目の皿に盛ってある麺をつけて食べた。
美味しいけど、ロースカツがちょっと重い。。。みそもコッテリだし。
次回は普通のつけ麺を食べてみたい。

で、お腹が大きくなった所で荒川線の早稲田駅に。ここが始発駅。
日曜でも昼過ぎは、だいたい5分おきに電車が来るようだ。
金額がどこまで乗っても大人160円固定なので切符は電車に乗りこむ時に。バスと一緒だな。
途中何度か降りるつもりなので、都電一日乗車券を400円で購入。
1日乗り降り自由なので、3回以上乗れば元が取れる。

最初に降りた駅は、「新庚申塚」駅。
ここで「妙行寺」に立ち寄る。ここは四谷怪談のお岩さんのお墓が有る。これにお参りすると願い事がかなうとか。いろいろ願った。

次ぎに「飛鳥山」駅。大きな公園が有って、中に3つの博物館が。
紙の博物館、北区飛鳥山博物館、渋沢史料館の3つ。
遅い目に行ったので閉館までの時間があんまり無く、急ぎ足で見学。
その中で、渋沢史料館の渋沢栄一の「道徳経済合一説」が心に残る。

その後、「梶原」駅で「都電もなか」を買う。
形が都電のもなか、なかなか美味し。
大阪への土産にしたいけど、賞味期限が持たないかな。

その後、終点の「三ノ輪」まで行く。
豚まんを食べて、折り返し。

「町屋駅前」駅でなまずを食べ様としたけど、いっぱいで断られる。

で、また都電に乗って帰る。
なかなか楽しい旅行でした。
(2004.01.11)

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